「地方創生」加速化の可能性の一つ”総務省ふるさとテレワーク”

「地方創生」企業・学校・行政が協力して取り組むテレワーク活用プロジェクト

地方の活性化につなげるために人や仕事の流れを創出するテレワークプロジェクト、

様々な企業と学校が行政と連携して昨年度は全国15拠点で取組まれました。

どうして国をあげて「ふるさとテレワーク」事業に取り組んでいるのか、疑問に思いますよね?

そこにはさまざまな利点があるからです(^O^)

・首都圏・都市部から地方への移住が容易になり、地方の活性化につながる

「海や山に囲まれた田舎で暮らしたい・・・都会の喧騒はうんざり。でも、田舎に行っても

果たして今のような仕事があるのだろうか・・・」田舎暮らしにあこがれる人が地方に移住しても

首都圏と同じような仕事ができる仕組みがあったら移住者が増えて田舎が活性化され賑やかに!

・仕事の能力が高いけれど、子育てや介護でフルタイムの労働が難しい潜在求職者層の活躍の場の提供

バリバリのビジネスマン・キャリアウーマンでしたが、子育てや介護に追われ今まで培った能力が

発揮できる場が少ない。収入も激減~( ;∀;) ・・・安心してください!テレワークがありますよ!

時間や場所にとらわれず、自分のペースで仕事ができれば眠っていた能力が火を噴くに違いありません(‘Д’)

・首都圏・都市部への若者の移動に伴う地元離れの抑制/地域の職業に魅力を感じられない若者達の新たな労働スタイル確立による雇用増

地元が好き!田舎サイコー!やりたい仕事もある!けど、地元には希望の職種がない(´・ω・`)

地方大学生・高校生あるあるですね。テレワークなら首都圏からの仕事が地方に依頼されるように

なります。(もちろん、地方の仕事もあります)田舎暮らしをしながら、学校で学んだ高いITC技術を

活かして仕事ができるようになり、若者が地元に留まる。または都会の若者が田舎暮らしにあこがれて移住する

時代がやってきます!

などなど。

あくまで大まかなメリットをご紹介しましたが、超高齢化問題の解消や過疎に悩まされる地方の活性化についておおいに期待できますね(^_-)-☆

テレワークで地方圏の可能性を広げられたら、日本はもっと良い国になりますね(^^)/

 

詳しくは 総務省:ふるさとテレワーク

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