「ITまちづくり」小学生プログラマーによるプレゼンテーションイベントが東京で8月に開催!

「ITまちづくり」小学生プログラマーによるプレゼンテーションイベントが東京で8月20日に開催されます。

自分が開発したiPhoneアプリを紹介しながら、プログラミングを始めたきっかけやどのように制作に取り組んで

いるかをプレゼンテーションします(*^^*)

「子供はゲームで遊ぶ」時代から「自分でゲームを作って遊ぶ」時代に移り変わっているんですね。すごいなぁ(^▽^;)

 

小学校では2020年からプログラミング教育が必修科目となります。

プログラミングのノウハウを学ぶためではなく、論理的な思考を育てることが目的のようです。

論理的な思考については大人の方でも悩みを抱えている人はいるかもしれませんね。(私だけかな?)

ビジネスの場面では何事も「結論から先に述べること」が求められていますが、自分の頭の中で

どこが結論なのか瞬時に考えがまとまらないなんてことないでしょうか?(笑)

子供のころから思考の整理が行える訓練を行っていればこんなことにはならなかっただろうに…(´・ω・`)

IT業界で人材不足が叫ばれている昨今、プログラミング教育を行うことで

論理性のある若手が台頭し、ITにも詳しい優秀な人材が育っているなんて、一石二鳥ですね(^^)

首都圏だけでなく、石巻にもそのような若い世代が増えることを期待したいです。

詳しくは ITC教育ニュース:小学生プログラマーによるプレゼンテーションイベント 8月東京で開催

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