「子育て支援」秋田・イクボス共同宣言、育児・仕事の両立を目指す

「子育て支援」秋田県では2015年の合計特殊出生率が全国38番目ということで改善が急務とされています。

県や市町村では、乳幼児医療費の無料化や保育料の減免など子育て世帯への経済的支援に力を入れていますが、

決定打となる施策はなく地道な取り組みが行われているようです。

秋田県ではこのほか、男鹿市が3事業所と共に「イクボス共同宣言」を始動、企業の管理者の意識改革を狙います。

共同宣言では、女性の働き方だけでなく、一緒に子育てする男性の働き方を見直すことが肝心だとし、業務の効率化で時間外勤務の縮減などを目指すことを明記しています。

…仕事と育児の両立はいまや女性のみならず、男性にも大切な問題となっています。

両立が難しくて、結婚を躊躇するカップルも散見されていますね(´・ω・`)

人と人の距離感が近い地方企業の特性を活かして子育ての見直しを推し進めることは望ましいようにも思えました。

首都圏では難しい取組みも地方だと案外サクッとできてしまう(^o^)なんて取組み、まだまだありそうです。

 

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詳しくは 秋田魁新報社:社説 企業の子育て支援 意識高め仕事と両立を