「テレワーク」進む多様性 テレワークの導入がリーダーシップの手法も変える。

「テレワーク」米国の民間企業では、週に1日以上の割合で在宅勤務する労働者が40%近くに達し、通信会社iPassによるとロシア、アルゼンチン、サウジアラビアといった国々でも週に1日以上の割合で在宅勤務するテレワーカーが40%を占め、南アフリカやインドではそれが実に80%以上にまで達しているそうです。

日本もこの波にだんだんと乗ってきている企業が見受けられます。テレワークを推し進める企業が直面するのは在宅勤務者の管理といえると思います。

上司の目視確認できる場所に、部下がいないことが多くなるテレワーク環境。今までのリーダーシップではストレスを抱える方もでてくるのではないでしょうか。マネジメントの研究者たちは、職場勤務のモデルを脅かすこの新しい労働の形態について盛んに議論しているそうです。今までの上司・部下の概念を「パートナー」へ変えていく発想の転換が必要とされるからです。

…日本では、幼少期から先輩・後輩という上下関係が植えつけられます。海外では先輩後輩思想が薄いと聞いたことがあります。

職場環境でもいまだに先輩後輩思想が根強く残っていますね(´・ω・`)上司・部下の関係にあっても先輩後輩思想の延長線上です。

テレワークになじめない管理職の方もでてくるかもしれません。自分のマネジメントをしないと部下の管理もできない状況に置かれます。

なにしろ部下は在宅勤務なので、面倒事を押し付けるにもメールで連絡をとるという手間が発生しますよ~(笑)

企業の社員在宅勤務導入では、良い意味で、職場環境の改善がなされることを期待したいです(^^)

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「お~い、これ、やっといて~」と聞こえてきそうですね(笑)

詳しくは 日経ビジネスONLINE:「テレワーク」という働き方とリーダーシップ