「女性活躍」旧姓の使用範囲拡大 女性の活躍が増え、問題が顕在化

「女性活躍」政府は2016年5月、旧姓をさまざまな場所で使えるようにする方針を決定しました。今後、公的な書類でも旧姓を使用できる範囲が広がる見込みです。2017年度以降、住民票やマイナンバーカードなどに、戸籍上の名前と旧姓を併記できるように制度を改正していくそうです。

結婚・出産後も働く女性が増え、多くの職場で旧姓使用が当たり前になってきたのが2000年代に入ってから。

最近では役員に女性を登用する上場企業が増え、商業登記で戸籍名にしなければならないという規則が問題になっています。

その他、マイナンバーの旧姓をカッコ書きにすることで、結婚後の銀行の名義変更や住民票の変更などの手続きが不要になる仕組みを作っていくと記事では伝えています(^^)

超高齢化社会が進む日本では女性の労働力が要となりつつあります。面倒な手続きを減らすことで、結婚・出産・

子育ての負担が少しでも減り、働きやすい社会になることを望みます(^O^)

詳しくは WOMAN SMART:旧姓の使用範囲が拡大へ 住民票、パスポートなども