「子育て支援」公立小中校にも”タブレット1人1台” 進化する授業

「子育て支援」三重県松阪市立三雲中学校ではICT教育推進の実証研究校になったのがきっかけで1人1台ipadを持つ授業スタイルが確立されました。政府が2020年を目標に教育の場で「1人1台情報端末」を推進している一環での取組みでしたが、結果は好評のようです(*^^*)

「タブレットは黒板で表現できないことを表現できる。抽象的なイメージから入るより、具体的なイメージから入った方が理解しやすい」

と先生からのコメントもありました。確かに!理科の実験など教科書や黒板の静止画よりも動画のほうが分かりやすいですね(´゚д゚`)

いや~目からウロコです(笑)

タブレットを忘れるとわざわざ届に来る親御さんがいらっしゃるほどだそうです。

子供だけではなく、ipadを導入したことによって教師陣の授業スタイルも変わってきていると記事では語っています。

新しい取組みにチャレンジすることで教師・生徒、双方が頭をつかう環境になってきているようです。

ICT教育を施された現代の子供たちはどんな大人になって日本を創っていくんでしょうか?未来が楽しみですね(^^)de016d5abfdb7c1550acab17b86e6e04_s

詳しくは  dot.:公立小中にもタブレット「1人1台」 勉強の苦手な子が変わった!