「テレワーク」欧米比較・転職はポジティブなものだった!

「テレワーク」昨日、テレワークについて、アメリカとの比較記事をアップしましたが、作成してる間に疑問がわき、さらに追加記事を掲載してみました。テレワークは欧米では認知されている働きかたですが、日本ではまだまだ普及活動にいそしんでいる状況です。

1970年代にアメリカで開始、10年後の1980年代に日本でも実証・実験がスタートしました。その差は約10年。しかし、近年のIT技術の普及は目まぐるしく、日本の技術をもってすればあっという間にその差は縮まったはずです。なぜ、こんなにも遅れをとっているのでしょうか?

背景には転職に対して、欧米と日本でのイメージの違いがある可能性が推測できました。

日本では『企業が長期にわたり勤めてもらい徐々に利益を出せる人材を育てる』考え方がメジャーであり(外資系企業などは異なるかもしれません)転職を繰り返す人は継続力の無い人とみなされる傾向がすくなからずあります。一方、欧米では『短期でも即会社に利益を残せる人材を採用する』という考え方がメジャーとなっています。実力さえあれば転職が多くても左右されないということですね(・◇・)

転職=続かない人的な風潮、いまだにあるかも(´・ω・`)

面接のときに履歴書中の短期間で辞めてしまった部分についてしつこく質問攻めにあったなんて経験、ありませんか?

・・・一体、なにがしたいのか。日本企業の謎ですね(笑)長く雇用したがために、体制がブラッシュアップされず腐ってしまう環境に注視することをおすすめしたいものです(´∀`)

話が少し逸れましたが、転職に前向きな欧米と転職に後ろ向きな日本の意識の差がテレワークの差にも繋がっているということです。

20代・30代がどんどん転職にチャレンジできる環境の方が、多様な人材が育ちそうですね。。。

 

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詳しくは:Books&Apps:転職回数が多いのは悪いことか?日本と欧米のキャリアに対する考えの違い 

 

転職について後ろめたい気持ちを引きずっている人にはぜひ読んで欲しい内容でした!

人生の答えは1つといわず、たくさんあったほうが楽しいですね(笑)

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